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易経八卦の暗記法紹介
 2015年2月作成

易占をする場合、50本の筮竹を八払いして進み、最後に残った筮竹の本数を確認します。この本数から、その正象と卦名を読み取り得卦を組み立ててゆきます。
例えば、最後に残った筮竹が2本の場合は、次の実例の通り、八卦の正象・卦名が頭の中にすぐ出てこないとスムーズに先に進めません。
(サイコロで易占を行う場合も基本的に同じことです。)
実例
易数の2が出た場合 すぐ頭の中に沢と兌が出てこないと困ります。
2本 (正象)沢 (卦名)兌
易数2    沢      兌
(以上の操作で下卦が出来てから、次に上卦に進み、最後に本卦が完成します)

さて、私たちは学生時代、受験勉強の時、大切な年号などを語呂合わせ、替え歌などなどにして覚えたものです。即ち、どのような方法であれ、基本的なこ
とを早く暗記、理解して進むことです。

八卦の易数、正象、卦名を易数から上手にまとめて覚えてしまいましょう。
吹き出すようなメモの表現もありますが、実占の操作がスムーズに進みます。
易の勉強には完成はありません。常に初心に帰って勉強を続けましょう。

易 正 卦    筮
数 象 名    竹       それぞれの数字のメモを暗記する。

1 天 乾  1残った場合。   1 天ー乾 
2 沢 兌  2残った場合    2 ニコニコにっこり 沢ー兌さん
3 火 離  3残った場合。   3 サンサンと輝くカリンさん。火ー離
4 雷 震  4残った場合。   4 尻にカミナリ 雷とー震
5 風 巽  5残った場合。   5 ゴホンゴホン 風邪を引いて巽をした。風ー巽 
6 水 坎  6残った場合。   6 6個のミカン 水ー坎
7 山 艮  7残った場合。   7 7個の珊瑚礁 山ー艮ショウ
8 地 坤  8残った場合。   8 地ー坤

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